【小川裕夫「渋沢栄一と鉄道】前半は渋沢栄一、後半は鉄道?大河ドラマ「青天を衝け」の予習になる?

2021年4月12日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

今日は、

大河ドラマの主人公と鉄道

に関する本のレビューです!

🤡「ほう!

大河ドラマ!

今、渋沢栄一を題材にした、

『青天を衝け』が放映されてるよな!」

正に、渋沢栄一と「青天を衝け」を、

題材にした本です!

「渋沢栄一と鉄道」

という本を紹介します!

🤡「渋沢栄一って、

鉄道にも関係してるんだな」

してるよ〜!

この本は正に渋沢栄一について、

知りたい人、

大河ドラマ「青天を衝け」の予習をしたい人、

鉄道の歴史を知りたい人、

色々な人にオススメできます!

前半は渋沢栄一、後半は鉄道の話?

🤡「この『渋沢栄一と鉄道』って本、

どんな内容なの?」

前半で渋沢栄一の事、

後半で渋沢栄一がどう鉄道と関わったか、

が書いてある感じだね。

🤡「ん?

もっと詳しく」

前半で渋沢栄一がヨーロッパに行って、

鉄道に乗った事が書かれてたり、

鉄道開業のために銀行を作ったり、

鉄道会社を作ったりする。

🤡「なるほど。

前半では、日本に鉄道を敷くため、

渋沢栄一が基礎を固めた段階が、

書いてあるんだな」

そして後半では、

大阪の鉄道、京阪電車、

東京駅、東急電鉄など、

渋沢栄一が今も実在する、

鉄道の建設に関わった話が書いてある。

🤡「こちらは鉄道ファンが喜びそうだね」

前半で色々な基礎固めをして、

後半で展開する。

分かりやすい構成になってると思います。

🤡「前半でタネを蒔いて、

後半で花を咲かせるんだね」

桜の季節らしい良い表現だね。

大河ドラマ「青天を衝け」の予習になる?

🤡「ところで『渋沢栄一と鉄道』は、

大河ドラマの予習になるの?」

渋沢栄一と鉄道との関連が、

どれだけフィーチャーされるか分からないけど、

渋沢栄一が洋行した時の話も書いてあるし、

そこら辺はドラマになるんじゃないかな?

🤡「この逸話も出てくる?」

滑稽すぎる話だけど、

出てくるかな?😅

あ、ツリーを遡ると、

本のネタバレをしてるんで気を付けて😅

🤡「要するに、

大河ドラマ『青天を衝け』に、

洋行と鉄道関連事業が、

どれだけ出てくるかが、

この本の予習になるかどうかだな」

そうだね。

でも銀行や富岡製糸場など、

鉄道事業が色々な産業と関わってる事も、

書いてあるから、

大河ドラマ「青天を衝け」の

予習になると思うし、

渋沢栄一がどんな人かも分かると思うよ!

まとめ

  • 「渋沢栄一と鉄道」、前半は渋沢栄一が銀行や鉄道会社を作って基礎固めをする話。後半は京阪電車や東急電鉄など今もある鉄道に関して説明してある。
  • 鉄道は色々な産業に関係してるし渋沢栄一の人となりも分かるので、「渋沢栄一と鉄道」は大河ドラマ「青天を衝け」の予習になる。

感想

「渋沢栄一と鉄道」の最後に、

「渋沢栄一と鉄道旅行」という章がある。

🤡「ほう」

🤡「箱根を観光開発したのも、

渋沢栄一なんだよね」

箱根に温泉を引いたのが渋沢栄一。

渋沢栄一は乗り鉄で、

70歳の時、

アメリカで無理な乗り鉄をしたという、

話も「渋沢栄一と鉄道」に載ってる。

🤡「歳を取っても、

行動的な人だったんだな」

その様だね。

渋沢栄一については、

「論語と算盤」についてもブログに書いてます。

さて今日はこの辺にしときましょうか。

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!