【「島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起」感想】キリシタンにならないと雲仙岳のマグマに落とされる?

2021年2月10日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

江戸時代に起きたキリシタンの反乱、

島原の乱について書かれた本

のレビューです。

「島原の乱

キリシタン信仰と武装蜂起」

という本。

キリシタンに興味深い人、

結構多いのではないかと思います。

宗教戦争の意味合いも持った、

島原の乱について、

この本を読んで詳しく知ってみるのは、

いかがでしょう?

島原の乱について詳しく書かれた本?

島原の乱って、

島原・天草でリシタン達が立ち上がり、

天草四郎を担いで領主と戦ったが、

最後は幕府に鎮圧された

くらいの知識しか、

みなさんも、この本を読む前の僕も、

なかったのではないでしょうか?

この本では、

キリシタン

どのように立ち上がり、

どこで、どのように

領主と戦い、

また蜂起した原因は

何だったのか?

天草四郎とは誰?

またどのように鎮圧された?

という様な事が細かく説明されています。

宗教の怖さが分かる?

「島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起」

を読んだら、

宗教というものがよくわかるんですけど、

キリシタンにしても仏教にしても、

神(仏)にすがる

という点では同じですよね。

救いを求めて祈るあまり、

他教の像とか寺社なんかを

壊したりする。

しかも一般の武士や農民だけじゃなく、

大名

がこういう破壊行為を行う例も

あるんですよね。

キリシタンにならない領民は、

雲仙岳の地獄(マグマ)に

落とされたりする!

宗教って、こわいこわい😅

まとめ

  • 「島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起」は、キリシタンがどの様に立ち上がり領主と戦い、天草四郎は誰だったのか?などについて詳しく書いてある
  • 宗教の迫害が怖い。雲仙岳のマグマに落とされたりする😅

簡潔すぎるかもしれませんが、

最近修正した本の記事、

内容を書き過ぎだったから良いかな?🤔

それでは、最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!