【田舎への鬱屈を吐き出せ!】不気味でクズな似非森浩作とは?漫画「少年のアビス」登場人物とあらすじ

2021年9月16日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

突然だが、

我々は田舎の岡山県民。

🤡「人口70万人の政令指定都市だけど、

少し郊外へ出れば土地も人の気質も、

田舎な感じだね」

そんな田舎の閉塞感が、

嫌になる時があるね。

🤡「確かにね〜。

車や家は買って当然、

結婚しろ子供を作れ

とか考えが古いよね」

今日は、

そんな田舎の閉塞感で、

鬱屈した感情を

吐き出すような漫画

を紹介します!

🤡「そんな漫画あるんだ」

少年のアビス。

🤡「ん?

田舎の鬱屈した気持ちを吐き出す漫画

という割には、

絵が綺麗だな。

もっとゴチャゴチャした絵を想像してた」

まあね。

少年のアビス、

結構Hな展開も多いし、

絵が綺麗でないといけないのかも。

🤡「マジか」

この記事では「少年のアビス」の、

登場人物とあらすじについて、

紹介していきます!

「少年のアビス 評価」で、

検索してくる人がいるんですが、

面白いですよ!

少年のアビスの登場人物

まずは少年のアビスの、

登場人物から紹介していきます!

🤡「『少年のアビス』の主人公って、

どんな人?」

主人公は黒瀬令児という男子高校生。

🤡「普通の高校生?」

そうだね。

至って普通の高校生。

令児は介護の必要な祖母と、

その介護に毎日精一杯の母、

そして引きこもりの兄と暮らしてる。

🤡「結構難しい家庭だな」

そう、だから令児は、

担任のとの進路相談で、

「オレ町を出れないんですよ」

と言う。

🤡「いきなり重たい。

令児に友達はいないの?」

チャコ(秋山朔子)という女の子がいる。

🤡「令児とどういう関係?」

2人とも青江ナギというアイドルが、

好きなんだ。

🤡「共通の趣味があるのは良いね」

後でこの青江ナギも、

重要な役割を持ってくる。

マジか。

他に令児の担任の柴ちゃん先生

令児をパシリに使う、

峯岸玄(みねぎしげん)、

作家の似非森浩作(えせもりこうさく)

などが主な登場人物。

🤡「田舎の話なのに、

アイドルや作家が出てくるんだな。

あと令児をパシリに使う?

許せないな」

峯岸と令児は過去に何か因縁があって、

それによるものらしい。

そして令児は高校卒業後、

峯岸の家の会社に就職する事が決まってる。

🤡「それでパシリに使われてるってか!

嫌だな」

ここら辺が「少年のアビス」の、

メインの登場人物。

次は登場人物を絡めた、

あらすじを説明していきます。

🤡「お、良い流れ」

少年のアビスあらすじ

🤡「少年のアビスのストーリー、

どう展開していくの?」

令児は玄にタバコを買いに、

パシらされるんだが、

🤡「嫌だわ〜」

タバコを買いに来た田舎のコンビニで、

青江ナギに出会う。

🤡「え?

アイドルが田舎のコンビニにいるの?」

うん、コンビニで働いてた。

🤡「令児とナギは出会って、

何をするの?」

心中。

🤡「え?

いきなり怖い言葉が出てくるな」

田舎を出ずに暮らすしかない令児。

アイドルをやめて田舎へ来たナギ。

2人とも鬱屈したものを抱えてた。

その時、似非森浩作の小説、

「春の棺」に出てくる、

情死ヶ淵という場所の話になるんだ。

🤡「情死ヶ淵って、

どういう場所?」

令児の地元の町にある場所で、

心中の名所。

そういう事か。

鬱屈した令児とナギは、

セックスして…

🤡「おい。

さらっと流すな」

なんだよ。

セックスとか言葉使いたくなかったから、

サラッと流したかったのに。

🤡「なんでやっちゃうの?」

鬱屈したら、

そういうもんなんでしょ?

🤡「そんなエロ展開もあるのか」

そんな直接的な表現はないけど。

とにかく「少年のアビス」、

田舎や将来への、

鬱屈した感情を吐き出したり、

それをセックスでぶつけたりする。

そういう漫画なんだ。

🤡「結構ドロドロしてる感じ?」

ドロドロとまではいかないかな〜。

令児の担任の柴ちゃん先生とも、

Hな展開がある😅

🤡「マジかよ」

ドロドロはしてないけど、

「何かが狂ってくる」

って感じはあるかな。

他の登場人物たちも、

それぞれ鬱屈した気持ちをぶつけ合い、

性的な衝動で生々しくそれをぶつけ合う。

「少年のアビス」はそんな漫画です。

気になったら読んでみてください↓

似非森浩作(えせもりこうさく)とは?不気味?

さらに「少年のアビス」の話で、

重要そうな不気味な人物、

似非森浩作について、

説明して見ます。

🤡「不気味?

そんなに大事な人物なの?」

似非森浩作は小説家。

似非森が書いた小説「春の棺」に、

自分の地元・情死が淵で、

男女が心中するシーンを描く。

🤡「そのシーンが、

「少年のアビス」の展開に、

影響してくるわけ?」

その通り。

令児と青江ナギは、

実際に心中しようとするし、

似非森自身も、

上司が淵で男女で心中しようとした。

🤡「その相手の女の人は、

どうなったの?」

死んだらしい。

🤡「まじか」

そして似非森浩作は、

青江ナギを令児の地元へ連れてきて、

似非森の小説のファンだった、

チャコを誘惑した。

🤡「結構イヤな展開だ」

それに似非森浩作、

令児のお母さんと、

中学の同級生みたいなんだよね。

🤡「そうなんだ。

同級生という事は、

仲が良いわけ?」

いや令児のお母さん・夕子は、

「あの人には関わらないで。

悪い人だから」

と警告するんだ。

🤡「マジか。

よく分からないけど、

ヤバい人なんだ。

確かに不気味」

小説のファンのチャコでさえ、

「クズ」とか言うような人だしね😅

🤡「この不気味で危なくて、

クズな似非森浩作が、

漫画の展開にどう関わってくるのかな?」

自分で書いた内容とはいえ、

酷い言われようだけど😅

まとめ

  • 「少年のアビス」の主人公は地元から出れない高校生・令児。令児の友達のチャコ、アイドルの青江ナギ、令児の幼馴染の峯岸玄、令児の担任の柴ちゃん先生、作家の似非森浩作が主な登場人物。
  • 令児は地元の町のコンビニで青江ナギと出会い、田舎や将来への鬱屈した感情を吐き出す。他の登場人物も、感情をさらけ出したり、セックスで感情を爆発させる。
  • 不気味で危なくてクズな小説家・似非森浩作が令児の地元に来た事で、「少年のアビス」の物語はどう展開する?

感想

🤡「『少年のアビス』を読んで、

どう思った?」

いや〜冒頭でも言ったけど、

田舎に住んでる事の絶望的な気持ち、

分からんでもないなあ😅

って、あんまり言ったら、

岡山人の読者さんに怒られそうだから、

あまり言わないけど😅

🤡「そうだね。

その辺にした方が平和かも」

「少年のアビス 評価」で、

検索してくれた人、

「少年のアビス」の面白さ、

分かってくれましたか?

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!

ちなみに少年のアビス、

2021年7月現在、

5巻まで出てます。

5冊だと3000円近くかかります。

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