【隆慶一郎「捨て童子松平忠輝」感想】徳川家康の六男・忠輝が魅力的で有能に描かれてる?秀忠に命を狙われた?

2021年9月7日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

徳川家康の六男、

松平忠輝を、

魅力的で有能に描いた歴史小説

を紹介します!

松平忠輝は有能だった?

とかその辺が気になる人に、

読んでもらいたいです!

隆慶一郎さんの

「捨て童子松平忠輝」

という小説について、

レビューを書きます。

徳川家康の六男、

松平忠輝の話。

忠輝の話を上中下の3巻にまとめた話。

「捨て童子松平忠輝」での

松平忠輝は、

かなり魅力的な人物に、

描かれています。

忍者みたいにすばしっこく、

腕力も教養もあり、

さらに情に厚い人。

それ故に色々な人に好かれる、

魅力的な人。

兄の2代目将軍秀忠より、

将軍にふさわしい人物

とさえ言われる人物なんですね。

ただ、それ故に

忠輝の才器を、

秀忠が嫉妬し、

命を練られる事にも。

秀忠のせいで、

結末が辛い😭

しかし忠輝が有能&魅力的なので、

面白い小説になっています。

良かったら読んでみてください!