【抽象的・哲学的な議論が難しい?】「ただしい人類滅亡計画」感想

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こんにちは〜!

カワタツです!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

ねえ。

苦痛なく人類が滅亡するには、

どうしたら良いと思う?

🤡「いきなり重たい話題!

ん〜。

子供を産まなければ、

苦痛なく人類は滅亡できるんじゃない?」

お〜。

とても話がスムーズに進む展開。

ありがとう。

🤡「バカにしてんのか?」

いや今日は、

そんな小説を紹介しようと思うんだよ。

品田遊さんの、

ただしい人類滅亡計画。

反出生主義をめぐる物語。

🤡「あ、マジで、

人類滅亡についての話なんだ」

この本の感想を書いていきます!

抽象的で哲学的な議論が多く難しい?

🤡「『ただしい人類滅亡計画』って、

どんな話なの?」

地球を一瞬で滅亡させる

力を持つ魔王

がいるんだけど、

🤡「うん」

この魔王が若干めんどくさいヤツで、

「地球を滅ぼすべきか否か」

を10人の人間に。

議論させるんだよね。

🤡「え?

滅ぼされる側の人間に?」

そう。

10人はそれぞれ、

レッドとかブルーとか、

色の名前が付いてるんだけど、

それぞれ意見が違うわけだ。

🤡「まあ、そりゃそうだわなゴンドワナ」

そして議論の途中、

冒頭で話した、

「子供を産まない事による絶滅」

が出てくるわけだ。

🤡「なるほど。

それに付いても議論されるわけ?」

その通り。

しかし正直な感想を言うと、

抽象的で難しかった😅

哲学的というか😅

🤡「どういう事?」

生まれてこない子供の事を考えるのは、

不幸なのか?

生まれてこないという事は、

存在しない子供という事だから、

不幸かどうかを考える必要はないのでは?

とかね。

🤡「うわ〜難しい!

それも議論されるわけだね」

そう。

「生まれてこない子供の事など、

考える必要がない」派と、

「考えたい」派が議論するわけだよ。

そして、更にややこしい議論へと、

発展していく。

🤡「なるほど。

それは付いていけないわ」

少し遠くで議論している集団を、

気楽に眺めてる感じで読みました。

ただ、

「反出生主義」という、

考え方を知れたという点では、

面白かったけどね。

🤡「何となくでも、

頭に入れといた方が良い気はするね」

「ただしい人類滅亡計画」感想まとめ

  • 「ただしい人類滅亡計画」の感想としては、抽象的で哲学的な議論が多く難しかった。
  • しかし反出生主義という考え方は頭に入れといた方が良い気がする。

🤡「これから世界の人口が増えてくると、

反出生主義という言葉、

よく聞く様になるのかな?」

生まれてくる子供は不幸なのか?

ただ生まれてくるだけで幸せなのか?

一度考えてみても良い話ではあるね。

興味がある人は、

読んでみてください!

🤡「よく分からなかったら、

流し読み推奨!

ところでこの本、

その辺の本屋にはないよね?」

そうだね。

丸善とかジュンク堂とか、

品揃えの良い本屋ならあるかも。

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丸善やジュンク堂の店舗の、

在庫検索ができます。

良かったら上の記事を読んでみてください。

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!