【「天国大魔境」感想】世界崩壊した日本を少年少女が旅する?閉鎖された空間の学校?2つの視点で話が進む漫画?

2021年4月12日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!デルピエロです!」

今日は、

2つの視点で話が進む、

未来の日本の姿を描いた漫画

レビューです!

🤡「おお!

未来の話か!

この本は、どんな人に向けた本?」

荒廃した未来の姿や、

そこを生きる人達の生活が見たい!

とか、そんな人に読んで欲しいかな。

🤡「そういうのが好きそうな人、

多そうだよね。

廃墟好きとかもいけそう?」

荒廃した日本を旅する話でもあるので、

旅行好きにも良い?

🤡「へえ、何ていう漫画なの?」

天国大魔境

という漫画を紹介します。

🤡「荒廃した未来と聞いてた割に、

絵柄に緊張感が薄いね」

それが逆に魅力かもしれないんだよね。

2つの視点で話が進む?

🤡「天国大魔境、

『2つの視点で話が進む』

って言ったっけ?」

そう、片方は、

閉鎖された空間(学校)で生活する、

少年少女の話。

もう片方は、

崩壊して荒廃した日本を、

少年と少女の二人組が旅する話。

🤡「結構、極端な違いがあるね?

話は成立するの?」

おそらく、いずれ双方の話の主人公が、

出会うことになるんだ。

多分。

🤡「なるほど。

怪獣物語みたいな展開か」

例えが古過ぎるよ😅

ファミコンのRPGじゃないか🎮

荒廃した日本をキルコとマルが旅する話と、

閉ざされた学校の話、

2つの話が並行して展開される。

世界崩壊した後の日本を舞台にキルコとマルが旅する?

🤡「世界が崩壊して荒廃した日本を、

旅するんだったよね?

この世界は何で滅んだの?

核兵器?」

そこは5巻現在では分かってないんだ。

主人公の2人・キルコ(女の子)と、

マル(少年)が、

その荒廃した世界を旅する。

🤡「『旅する』って、

何か目的はあるの?」

キルコの方は、

「医者」

を探してる。

🤡「医者?

荒廃した世界には医者が少ないの?」

そういう意味もあるけど、

ある1人の医者を探してるんだ。

その医者がキルコを、

○○○にした。

🤡「おい、隠すなよ」

2巻まで読めば○○○が何か、

分かる事だから😅

🤡「まさかHな事では…?」

「Hでなくはない」位かな😅

🤡「マジかよ。

マルの方は何を探してるの?」

天国。

🤡「は?」

マルの方は天国を探してて、

キルコは「医者」を探しながら、

マルをボディガードしてる感じなんだ。

🤡「マジか。

『自殺してみたら天国に行けるのでは?』

とか、つい考えちゃうな」

それだと主人公がいきなり死ぬ事に、

なっちゃうじゃん😅

閉鎖された空間で生きる少年少女の物語?

🤡「もう片方は、

『閉鎖された空間』っていうけど、

こちらも世界が滅びた後の話なの?」

多分ね。

でも確かに荒廃した世界とは、

話が違い過ぎるなあ。

🤡「『学校』なんだよね?

何を勉強してるの?」

至って普通の勉強。

現代の小中学校の様な教育だと思う。

🤡「でも、それじゃ、

閉鎖されてる学校というだけで、

普通の学校と変わらないんじゃない?」

そうだね。

少年少女を取り巻く

(教育してる)大人達が、

何か怪しげな考えを隠してる

事と、

ある生徒が謎の病気で

死んだりする

以外は。

🤡「え?

不気味で怖っ」

そう、正直、

この閉鎖された方の世界で、

何が起こるのか、

5巻まで読んだ後でも、

掴めてない

んだよね😅

その意味でも怖い。

🤡「今後の展開が謎に包まれてるわけか」

というかキルコとマルの話の方も、

掴めてないんだけどね。

意外に話の細かい所が掴み切れない所があり、

何回も読み直した方が良さそう。

🤡「難しいんだな。

一見そうでもなさそうだけど」

まとめ

  • 天国大魔境は世界崩壊して荒廃した日本をキルコとマルが旅する話と、閉ざされた空間(学校)で生活する少年少女と大人達の、2つの話が並行して展開される。
  • マルは「天国」を探し、キルコはマルをボディガードしながら「医者」を探して荒廃した日本を旅する
  • 閉ざされた世界で少年少女は現代の小中学校と同じ様に勉強して生活する。しかし周りの大人達が怪しげな事を考えていたり、謎の病気で死ぬ子供がいるなど、謎が多い。

🤡「結構細かいまとめになったけど、

まだまだ天国大魔境に謎は多そうだね」

今後どんな展開をするのか、

大いに期待したい!

🤡「あと『世界が崩壊する展開』で、

どうしてもFF6を思い出しちゃう」

BGMがすごくカッコいいやつな。

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!