【麻耶雄嵩「友達以上探偵未満」】論理的でやや難しいミステリーに少しキャラクター描写が?舞台は三重県伊賀市?

2021年4月12日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

今日は、

論理的でやや難しめな

ミステリー小説

のレビューです!

🤡「論理的で難しいミステリーと言えば、

以前こんな小説のレビューも、

書いてたよね」

そう、今日紹介するのも、

麻耶雄嵩さんの小説だ。

「友達以上

探偵未満」

という本を紹介するよ。

🤡「ん?

表紙のイメージ、

論理的で難しい小説には、

見えないんだけど」

一見そうだね。

でも「友達以上探偵未満」は、

貴族探偵と同じ様に論理的で、

やや難しく、

「貴族探偵」と違って、

少しだけキャラクターを描いてある。

最後まで読んでみたら、

タイトルの意味に納得するはずです!

論理的でやや難しいミステリー?

🤡「『友達以上探偵未満』、

論理的で難しいミステリーなんだよね?

表紙のイメージでは、

そうは見えないけど」

「友達以上探偵未満」は、

3つの短編(事件)に分かれてる

んだけど、

1つ1つの事件が、

短編なのに、

本が1冊できるんじゃないか?

って位に、

事件の背景、ヒントなどが、

ギッシリ詰まってる。

🤡「結構読むのに時間がかかるやつ?」

一読しただけで全てを理解するのは、

難しいかもね〜😅

動機の面に関しては、

一切触れられないしな〜(笑)

🤡「

『AがBを殺したのはなぜ?』

なんて、どうでも良い。

ロジックを楽しめ。

「友達以上探偵未満」は、

そういう小説なのか。

作者がそう言うのが聞こえてきそうな、

ミステリー小説だったね。

そう言う意味で「友達以上探偵未満」、

やや難しい小説と言える。

🤡「読む人を選びそうな小説だな。

楽天ブックスのレビューにも、

低いレビューが多かったのは、

難しいからか」

それでも主人公の2人、

「伊賀もも」と「上野あお」の、

名探偵を目指す上での葛藤が描かれてて、

多少はキャラクターを描いてはあるよ。

舞台は三重県伊賀市?

🤡「ところで「友達以上探偵未満」の、

表紙を見た感じ、

主人公の2人は制服を着てるから、

中学生か高校生?」

高校生だね。

「伊賀もも」と「上野あお」は、

三重県伊賀市の伊賀上野城

の近くの高校に通う生徒だ。

伊賀市や伊賀上野城については、

旅行ブログで説明してるので、

この記事の写真を参考にして、

小説のイメージを膨らませてくれれば、

ありがたいですね。

後で少し修正しときます😅

🤡「しかし三重県伊賀市なんて、

なぜ、そんな所を舞台にしたのかな?」

作者の麻耶雄嵩さんの出身地らしい。

それに伊賀市は松尾芭蕉の出身地だし、

忍者で有名。

舞台としては結構濃い部類かも。

🤡「じゃあ伊賀市が、

殺人事件の舞台になったりするんだ」

そうだね。

最初の事件は、

伊賀上野城と、その近辺を舞台に、

殺人事件が起こる話だよ。

しかも登場人物がみんな、

忍者や松尾芭蕉のコスプレをする設定。

🤡「なんじゃそら」

続きは本を読んでみてください!

まとめ

  • 「友達以上探偵未満」は論理的で、やや難しいミステリー小説。動機などには一切説明されてないけど主人公の名探偵への葛藤など多少キャラクターが描いてある
  • 舞台は三重県伊賀市。最初の事件は伊賀上野城と、その近辺を舞台に殺人事件が起こる

「友達以上探偵未満」、

難しいけど続きが読みたくなる小説だったな。

🤡「キャラクターがもう少し、

説明されてれば?」

そうだね〜。

主人公の1人「伊賀もも」は、

ファッション探偵

だけど、

直感で事件を解決してしまう

という豪快さもあった。

🤡「直感も探偵に必要な条件だもんね〜」

そうなのかな????

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!