【木下昌輝「宇喜多の楽土」感想】宇喜多秀家の小説!

2021年2月11日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は歴史の小説のレビューです!

 今日紹介するのは、

木下昌輝さんの

「宇喜多の楽土」。

図書館で予約して、

大分待ってようやく借りれました😅

短期間で読まねばならず大変でした😅

木下昌輝さんは前作、

「宇喜多の捨て嫁」

が面白かったんですが、

その続編みたいな内容。

宇喜多秀家が主人公の小説。

流れに逆らって生きてきた秀家と

流れに逆らわず生きてきた

家康の対比が印象的。

宇喜多の家臣だった

宇喜多左京亮

(うきたさきょうのすけ)が不気味。

後は正室の豪姫への思いや、

八丈島に流された時の寂しさも見ものです。