【江戸の街はいつからある?】家康が来る前より、ずっと昔から?

2022年6月28日

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こんにちは〜!

カワタツです!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

🤡「東京にある皇居って、

昔は江戸城だったんだよね?」

その通りだね!

🤡「しかし気になるな〜。

江戸の街って、

いつからあるんだろう?

徳川家康が江戸に来たのが、

最初ってわけじゃないんだよね?」

そうなんだよ。

江戸の街は家康が来る前から、

あるんだ。

今日は、

江戸の街はいつからある?

という事を、

斎藤慎一さんの本、

「江戸ー平安時代から家康の建設へ」

から引用して紹介します!

🤡「それで本ブログなのか」

江戸の街はいつからある?

🤡「ん?

ちょっと待てよ!」

ん?

キムタクか?

🤡「いやいや、

さっきの本のタイトルに、

平安時代から

と付いてたな!

江戸の街は平安時代からある

って事?」

そういう事になると思う。

「江戸ー平安時代から家康の建設へ」

によると、

平安時代の末に、

埼玉県北部を根拠地とし、

荒川沿いに勢力を拡大した、

秩父平氏の一族がいた。

平氏を称した秩父平氏一族は、

平知盛の知行国管理とか変わり、

国内に勢力を広げたのである。

江戸氏もその一族として、

江戸に基盤を置き、

のちに源頼朝も隅田川渡河に際して、

一目を置くほどだったと、

『平家物語』に語られている。

「江戸ー平安時代から家康の建設へ」4ページ

🤡「平家物語に、

江戸の地名が出てたんだね。

という事は、

江戸は平安時代にはあった。

という事で良いんじゃない?」

この「江戸」が、

今の東京の位置かは、

分からないらしいんだけど😅

まあ平安時代には、

あったんじゃないでしょうか?

まとめ

江戸の街は、

平安時代にはあった。

それより前は、

分からないみたいだね。

🤡「まあ平安時代って、

かなり昔だもんね」

この結論じゃ納得いかん!

という人は、

「江戸ー平安時代から家康の建設へ」

を読んでみてください!

🤡「この記事より、

深く理解できると思います!」

その辺の本屋には、

置いてないかもしれません。

hontoで丸善の在庫を検索できるので、

使ってみてください!

旅行ブログで、

皇居に行った記事も書いてます!

🤡「興味があれば、

読んでみてください!」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!