【市原真「病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと」感想】医療の本を読んだ事がなくてもエッセイ感覚で読める?

2021年9月7日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は珍しく、

医療に関する本

のレビューです。

市原真さんの

「病理医ヤンデルの

おおまじめなひとりごと」。

市原真さん、

Twitterをやっている人は、

ご存知だと思うんですが、

Twitterでは、

病理医ヤンデル

という名前で、

ふざけたギャグをツイートしてます😅

@Dr_yandel

ダジャレに近い様なやつ😅

その病理医ヤンデルこと、

市原真さんの、

「おおまじめな」医療の本です。

医療の本って難しい?

病理医ヤンデルこと市原真さん、

Twitterでツイートをよく拝見しますが、

著書を読んだのは初めて。

医療の本も初めてです。

医療の話って

難しいんじゃない?

と思って医療の本には、

手を出さなかったんです。

しかし「病理医ヤンデルの

おおまじめなひとりごと」は

表紙がライトな雰囲気で

手に取りやすい印象。

また左から始まる横書きという、

あまり見ない本のスタイル。

しかし、

医療の知識が無くても

わかりやすいエッセイ

という雰囲気で気楽に読めました。

今まで知らなかった

医療の話が、

少しずつ分かりやすく

入ってきました。

医療の色々な「ホント」が分かりやすく書いてある本?

「病理医ヤンデルの

おおまじめなひとりごと」は、

素人でも分かりやすく、

「病院」のホント、

「医者」のホント、

「病気になる」のホント、

「医者と患者」のホント

について書いてある本です。

医療の知識がなくても、

医療に関する考え方や知識が、

増幅される感じの本です!

読んでみてください!

まとめ

  • 「病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと」は医療の知識がなくても分かりやすいエッセイ
  • 医療の色々な「ホント」が分かりやすく書いてある本

もう一冊、

病院選びに関する本も出ていて、

そちらも読みました。

ヤムリエ…(笑)

こちらも勉強になります!

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!