【何人いた?実家滅亡?事件を起こし流罪?】北条義時の妻はどんな人?

2022年2月8日

広告

こんにちは〜!

カワタツです!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が、

始まって盛り上がってるよね!

🤡「北条義時を主人公にした、

ドラマなんだよね!」

そうだね!

🤡「ところで北条義時、

鎌倉幕府の執権、

えらい人だから、

奥さん、つまりは妻はいるよね?」

まあ、いたね。

🤡「義時も跡取りが必要だから、

1人じゃないかもしれないな。

何人いたんだろう?」

それでは、

北条義時の妻

について、

この記事で説明します!

奥さん一人一人について、

説明します!

この記事は、

岩田慎平さんの

「北条義時」

を参考に書いてます!

姫前(比企朝宗の娘)

まず建久3年(1192年)に、

北条義時が迎えた妻が、

比企朝宗の娘、

姫前(ひめのまえ)。

🤡「この姫前は、どんな人?」

「当時権威無双の女房」

と言われたらしい。

🤡「美人ってこと?

それとも家柄が格段に良いってこと?」

そこが良く分からないんだけど、

比企氏は北条氏と並んで、

良い家だったらしいけどね。

頼朝は自分の死後、

北条氏と比企氏の、

連携した政治を期待してた。

🤡「比企氏は北条氏と並ぶ、

力を持った家だって事か」

この1、2年前、

義時は姫前にアタック💥していたらしい。

🤡「え?

その時はダメだった、

フラれた💔って事?」

そうみたい。

で、それを聞いた頼朝が、

別れない事を記した誓詞を義時から取り、

義時に嫁ぐよう、

姫前に命じたところ、

彼女はその誓詞を受け取った上で、

結婚する運びになったらしい。

🤡「頼朝の一声で結婚が決まったのか。

姫前はもしかして、

そんなに乗り気じゃなかったのかもね」

頼朝としては、

北条氏と比企氏が共同して、

2代目将軍頼家を、

支えて欲しかったんだろうね。

しかし残念ながら、

頼朝の死後、

姫前の実家、

比企氏は北条氏に滅ぼされてしまう😅

🤡「え!

マジか!」

小御所合戦で比企氏が滅亡した後、

姫前と義時は離縁❌になってしまう。

🤡「やはり、

あまり気の合わない夫婦だったのかな?」

それはあくまで憶測だけど、

姫前はその後、

京都の貴族の源具親(ともちか)に嫁いで、

一子をもうけたらしい。

🤡「自分の父親を滅ぼした、

北条氏とも、

一緒にいたくはなかったのかな〜?」

なお義時は姫前との間に、

朝時重時娘(竹殿)を、

もうけている。

🤡「子供はたくさんいたんだな」

というわけで、

義時の妻・姫前は、

比企朝宗の娘。

頼朝の一声で義時と結婚したものの、

小御所合戦で比企氏が滅亡した後、

離縁になってしまう。

朝時・重時と娘(竹殿)を生んだ。

伊賀の方

次は義時の正室とされる、

伊賀の方。

🤡「この人が正室なのか」

とりあえず岩田慎平さんの、

「北条義時」では、

伊賀の方が正妻になってる。

伊賀朝光の娘で、

7代執権政村実泰を生んだ。

そして、この伊賀の方は、

義時が死んだ直後、

伊賀氏事件を起こしてる。

🤡「どんな事件?」

宿老の三浦義村の所に、

兄弟の光宗を向かわせて、

「政村(義時と伊賀の方の子)を、

義時の後継者にして!

あと一条実雅(さねまさ)を、

鎌倉殿(将軍)にして!」

と三浦義村に頼み込んだんだ。

🤡「これで伊賀の方が、

北条氏の実権を握れるってこと?」

そういう事。

一条実雅の奥さんは、

義時と伊賀の方の娘だからね。

北条氏の後継者とされる、

北条泰時を差し置いて、

政村を北条氏の後継者にしようとした。

しかしコレは北条政子にバレて、

伊賀の方、光宗、一条実雅は、

流罪になってしまった。

🤡「あらら。

政子、強いな」

というわけで、

北条義時の正妻?

伊賀の方は、

7代執権政村や実泰、

一条実雅の妻になった娘を生み、

義時の死後、

伊賀氏事件を起こし、

流罪になった。

伊佐朝政の娘

もう1人、

北条義時の妻には、

伊佐朝政(いさともまさ)の娘もいた。

🤡「この人は、どんな人なの?」

有時(ありとき)の母としか、

分かってない😅

🤡「マジか〜!」

北条泰時の母は誰?

🤡「あれ?」

どうした?

🤡「北条義時の奥さんと、

その子供の名前が何人か出てきたけど、

有名な北条泰時の名前が、

出てこなかったね」

北条泰時のお母さんは、

誰なのか良く分かってないらしい😅

🤡「そうなのか!

上の3人のどちらでもないの?」

そこもよく分からないみたいなんだよね😅

🤡「マジか〜」

というわけで、

北条泰時のお母さんは、

誰なのか分かってないみたいです!

すいません🙇‍♂️

北条義時の妻はどんな人?まとめ

  • 姫の前は比企朝宗の娘。義時のアタックと頼朝の一声により結婚。朝時・重時らを産んだが小御所合戦で比企氏が北条氏に滅ぼされた後、離縁になってしまう。
  • 義時の正妻?伊賀の方は政村・実泰を生んだ。義時の死後、政村を北条氏の後継にしようとした伊賀氏事件で、北条政子により流罪にされてしまう。
  • 伊佐朝政の娘も義時の妻だが、有時を産んだ事しか分かってない。
  • 北条泰時の母は誰なのか分かってない。

以上、北条義時の妻についてでした!

🤡「姫の前や伊賀の方は、

『鎌倉殿の13人』で、

有名な女優さんが演じるのかな?

どうなんだろう?

伊賀氏事件は義時の死後だから、

やるか分からないよね〜😅

🤡「あ〜そうだな〜」

北条義時や、

比企氏が滅亡した小御所合戦

伊賀氏事件などについて、

もっと知りたい人は、

岩田慎平さんの「北条義時」を、

読んでみてください!

🤡「北条義時の妻についても、

この記事より詳しく書いてありますよ!」

この本、その辺の本屋には、

置いてないかもしれません。

丸善やジュンク堂の店舗で買いたい!

というひとは、

この記事を読んでみてください!

北条義時や「鎌倉殿の13人」の、

理解が深まりそうな記事、

他にも書いてます!

🤡「興味があれば、

読んでみてください!」

🤡「平安・鎌倉時代の本や、

その関連記事もたくさん書いてます!」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!