【神様をゆるく解説?】スサノオやアマテラスを漫画とイラストで!「ざんねんな神さま辞典 古事記の巻」感想

2021年6月13日

広告

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どうも!デルピエロです!」

今日は歴史の漫画を紹介します!

🤡「おっ!マンガ?」

🤡「こういう本かな?」

似た感じだけど、

松尾芭蕉より

だいぶ前の時代

だね。

ざんねんな神さま辞典

古事記の巻

という本のレビューです!

🤡「古事記って…、

歴史どころか、

神話じゃん!

神様の話じゃん!」

そう。

古事記に出てくる神さまを、

漫画とイラストで、

ゆるく解説した本です!

「ざんねんな神さま辞典」は、

「古事記読んで、

神話の神様の事を

知りたいけど、

難しい本を読むのは、

しんどいなあ…」

と思ってる人なんかに、

オススメ!

漫画で簡単に古事記の神様を、

知ることが出来ます!

🤡「各地の神社の神様について、

知りたい人

にもいいかもね」

漫画で古事記の神さまが紹介されてる?

🤡「『ざんねんな神さま辞典

古事記の巻』

という固さを頑張って緩くしたタイトルに、

ゆるい感じの絵の本だけど、

これってマンガなの?

そう言うと思って、

1ページだけ本の中身を撮ってみた。

中はこんな感じだよ。

🤡「右のページは、

イラスト付きの軽い文章で

神さまの説明をしてるんだね」

そう。

右のページで神さまの知識を、

軽く頭に入れた後、

左のページのマンガで、

分かりやすく理解できる。

🤡「古事記とかに出て来る神さま、

知りたいけど、

どうしても難しい本が多いもんね」

そう、

「ざんねんな神さま辞典」、

漫画とイラストで、

分かりやすく説明してくれる本。

画期的だね!

「ざんねんな神さま辞典 古事記の巻」では、どんな神様が紹介されてる?

🤡「具体的にどんな神様がいるか、

少しだけ説明してくれない?😉」

少しだけだぞ〜。

スサノオノミコトとか、

アマテラスオオミカミ

は有名だよね。

🤡「名前は聞いた事ある!」

この本でどんな神さまが紹介されてるのか、

説明してみます。

スサノオはどんな神さま?

🤡「スサノオは、

ヤマタノオロチ

を退治する人だよね?」

そう、ヤマタノオロチにお酒を飲ませて、

酔っ払った間に首を落とし、

中から天皇家の三種の神器、

草薙剣(くさなぎのつるぎ)

が出てくる話。

🤡「草薙剣は道具として使うと、

ルカナンの効果があるんだよな」

それはドラクエ3の話な!

スサノオは他にも、

「ざんねんな神さま辞典」の中の、

色々な話に登場します。

アマテラスと天岩戸って、どんな話?

🤡「アマテラスオオミカミって、

どんな話だったっけ?」

アマテラスはスサノオの姉なんだけど、

スサノオが乱暴で、

神殿にう○こを撒き散らしたりする。

🤡「そこだけ取り上げると、

乱暴というか、

変態💩に聞こえるぞ」

他にも色々スサノオが乱暴をするんだけど、

アマテラスは弟が乱暴するのを、

自責の念に駆られて、

天岩戸(あまのいわと)に

引きこもるんだ。

🤡「あ、それ聞いた事ある!

それで世界は闇に包まれてしまうんだ!

大魔王ゾーマだ!」

ドラクエ3は置いとけ。

そう、アマテラスが闇に

引きこもってしまったせいで、

この世から光が消え、

災いと悪神がはびこる様に、

なってしまった。

🤡「世界が真っ暗になった後、

どうしたんだっけ?」

神様たちが会議をして、

天岩戸の前で宴を開いた。

それを聞いて、

「なんだか楽しそう☺️」

とアマテラス天岩戸から顔を出した隙に、

岩をポーンと長野県の戸隠まで、

飛ばしてしまうのさ。

🤡「そして世界は再び、

光に包まれたんだな!」

こんな感じで、

「ざんねんな神さま辞典 古事記の巻」では、

スサノオやアマテラスなど神様の話が、

漫画とイラストで、

分かりやすく紹介されています!

ぜひ読んでみて!

まとめ

  • 「ざんねんな神さま辞典 古事記の巻」では、古事記に出てくる神さまが漫画とイラストで緩く紹介されてる
  • ヤマタノオロチを倒したスサノオや、アマテラスと天の岩戸の話が紹介されてる

感想

🤡「難しい内容の本でも、

マンガで読むと、とても理解しやすいね」

そう。

マンガだと本の値段の割に、

早く読み終わっちゃうから、

コスパ悪いとも思うけど、

難しい本より

理解が進む。

だから、

最近は積極的にこういう本を、

読みたいと思ってる。

🤡「難しい本を読んだ息抜きにも、

なりそうだね」

その通りだね。

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!