【浅生鴨「雑文御免」感想】エッセイ、ダジャレ、インチキ格言、回文を集めた無差別雑文集?

2021年2月13日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

2019年6月に、

尾道の「紙片」という本屋で買ってきた、

本のレビューです。

浅生鴨さんの

「雑文御免」。

すごく気楽に読める雑文集です!

「雑文御免」はエッセイ、ダジャレ、インチキ格言、回文を集めた無差別雑文集?

浅生鴨さんが、

雑誌やネットメディア、

SNSなどの各所へ

書いてきたエッセイ、

ダジャレ、

インチキ格言、

回文

などを集めた、

「おそらく最初で最後の

無選別雑文集」

だそうです(笑)

1つの話が基本的に

長くても2〜3ページ。

読みやすいです。

ただ、1つの話は短いですが、

本一冊だと400ページ近くあるから、

少ししんどいかも?😅

すごく気楽に読める?

以前、浅生鴨さんの、

「どこでもない場所」

という本を読んで、これが、

すごく気楽に読める

エッセイ

でした。

「この雰囲気、

この人の本を

また読みたい!」

と思ったんですよね。

すると「雑文御免」が出版されて、

これも同じ雰囲気で、

気楽に脱力して読めました!

まとめ

  • 「雑文御免」は浅生鴨さんのエッセイ、ダジャレ、インチキ格言、回文を集めた無差別雑文集
  • 「どこでもない場所」同様に脱力して気楽に読める本

同じ様な本で、

「うっかり失敬」という本もあります。

これは僕も読んでないので、

読まなきゃ😅

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!