【漫画「エイジングー80歳以上の若者が暮らす島ー」感想】老人が若返って島に集められる?若さを保つ薬を求めてバトルロワイアル?

2021年2月3日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どうも!

デルピエロです!」

今日は漫画のレビュー記事ですね。

🤡「漫画か〜。

またInstagramの漫画アプリの

広告に踊らされたか?」

アレって、面白い漫画の、

わりかし良い供給源なんだよね〜。

🤡「広告元のアプリは使わず、

自分がよく使ってるアプリ・サイトで、

買ってしまうのは悪いと思ってる。

さて今日はどんな漫画の感想?」

今日は、

「エイジング

80歳以上の若者が暮らす島」

という漫画を紹介するよ!

🤡「エイジング?

タイトルから察するに、

若作りした80歳以上の、

お爺さん・お婆さんが、

島で農業して暮らす話?」

そんな漫画を読みたい?(笑)

🤡「読みたくないな(笑)」

でも「若作り」ってのは、

割とあるかな〜。

🤡「え?

どこら辺が?」

それは、これから説明しよう。

80歳を過ぎた老人たちが若返って島に集められる?

先程「若作りが関係ある」と言ったけど、

この漫画の舞台

をズバリ言ってしまおう。

🤡「舞台?

タイトルに『島』ってあるから、

島が舞台なんだよね?」

そう、

80歳を過ぎた爺さん・婆さん達が、

若返りの薬を飲まされて、

一つの島に集められるんだ。

🤡「若返りの薬って…、

80歳のお爺さんお婆さんが、

20代まで若返ったりするって事!?」

その通り。

🤡「しかし、

若返ったお爺さんお婆さんを集めて、

その島で何をするんだい?」

そこの所、

1巻の時点では謎

なんだよね。

政府が何かを企んでいるっぽい。

🤡「バトルロワイヤル的な展開

になるんだろうか?」

それもありそう。

妻子を殺して自分に濡れ衣を着せた犯人を追う?

🤡「そういや、

この漫画の主人公は、

どんな人なの?

やっぱり、

若返ったお爺さんとか?」

そうなんだが、

ここはワケありなんだよね。

🤡「ワケあり?」

主人公は、

八武崎瀧郎と言う男性

なんだが、

強盗(?)に妻と息子を殺された。

🤡「え?いきなりハード」

しかも、

その罪を被せられ、

80歳まで刑務所に入れられた。

🤡「嫌だ〜!

そんな人生、嫌だ〜!」

そうだよね〜😅

そして80歳で刑務所を出た時、

ふと見たテレビで、

例の若返った年寄りの島の、

存在を知るんだ。

🤡「おっ!

若返りのチャンス到来?」

そうなんだが、

もう一つ、

瀧郎がその島に行く理由

がある。

🤡「ん?何かな?」

若返りの島が映ったテレビに、

妻と息子を殺した犯人が、

映っていたんだ。

🤡「そ、それは…

妻と子供を殺した犯人を追って、

その島へ行くって事?」

その通り。

瀧郎も20代の青年に若返り、

妻と息子を殺した犯人を追って、

若返りの島へ行くんだ。

薬を飲まないと若さが保てない?

もう一つだけ言っておく事がある。

🤡「何かな?」

おそらく、この後の、

「エイジング」の話を進めるルール

となるであろう話だ。

🤡「大事な事なんだな。

何かな?」

若返った老人達は、

定期的に薬を飲まないと、

老人に戻ってしまう。

🤡「え、それもすごく嫌だな…」

3日間飲まないと、

老人に戻ってしまうみたいだ。

そして、1巻の最後から、

薬が支給されなくなり、

残された薬を求めて、

バトルロワイヤルが展開される。

という展開になりそう。

🤡「ここから先は、

続巻をお楽しみに!

って感じなのか」

そうなんだよね〜。

僕も楽しみだよ。

まとめ

  • 80歳を過ぎた老人達が若返り、ある島に集められる
  • 主人公・八武崎瀧郎は妻と息子を殺され罪をかぶって80歳まで刑務所に服役。出所後、妻と息子を殺した犯人が「島」にいる事が分かり、自分も若返って島に渡る
  • 若返った老人達は3日に1度薬を飲まないと死ぬ。その薬を取り合うバトルロワイヤルが展開される?

🤡「カワタツは80歳になったら、

若返って人生をやり直したいと思う?」

どうなんだろうね。

体は若返っても心が老いて、

冒険はできないんじゃないか?

とか思ってしまう。

🤡「どうなんだろうね。

老人になってから色々物を知ってる分、

若返っても無茶はできないかもね」

案外つまらないかもなあ。

まだ30代だけど、

体が動く内にやりたい事を、

やっておきたいね。

🤡「この記事は、

これで終わりかな?」

そうだね、この記事は以上です。

🤡「それでは、さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!