【京都市民限定で求人が出ているとあるバイトについて】感想

こんにちは!
京都市民限定で
求人が出ている
とあるバイトについて
のレビューをしていきます!
ルヴォワールシリーズの
円居挽さんの最新作!
難しくも怖くもなく、
良いテンポで読めて
楽しめる小説です!
京都が舞台の小説が好きな人は
ぜひ読んでください!
目次
ルヴォワールシリーズの円居挽さんの新作?
円居挽さん、
ルヴォワールシリーズで
有名な人なんですよね。

どんな小説
だっけ?
京都を舞台にした
双龍会という
何でもアリの論理合戦
の小説ですね!
「京都市民限定で求人が出ている
とあるバイトについて」は
ルヴォワールシリーズほど
難しくはないですが、
- 京都が舞台
- 主人公が大学生
というのは
共通してます!
大学生が怪異の絡む怪しいバイトに挑戦する?
タイトルの通り、
大学生が怪しいバイトに挑戦する
話なんですよね。

え?
闇バイトとか?
そういう
「怪しいバイト」じゃありません😅
どちらかと言うと、
幽霊が出る
とかそんなバイトですね。

え?
オカルト?
ホラー?
最初の2話位に出てくる
具体的なバイトの話をすると、
- 幽霊の出る?古いアパートで一晩過ごせ
- 夜になると変な声が聞こえる子供の部屋で一晩過ごせ
みたいな感じですね!

う〜ん、
あんまし
やりたくない
バイト!
程々に怪しい(怖くない)展開?ホラーじゃない!

これって
ホラー?
怖くないの?
怖いの苦手
なんだけど!
私も苦手なんですが、
怖くはありませんでした!
タイトルや表紙のイメージからも
「ホラーか?」と
思ってしまうかもしれませんが、
ホラーじゃないです!
ややミステリー寄りですかね。

なら
良かった!
ただ全く怖くないわけではなく、
程良くミステリアスな雰囲気が
楽しいですね!
京都が舞台?

あとタイトル通りですが、
この小説、
京都が舞台です!
特に下鴨とか一乗寺とか、
京大生が行きそうな所が舞台です!

下鴨神社とか、
観光で行った人も
多いだろうし、
親近感湧くかも?
最後の話が京都限定の西村京太郎みたいな話?
あと少しネタバレ?に
なってしまうかもしれませんが、
最後の話が
京都限定の西村京太郎の小説
みたいな雰囲気があったんですよね。

電車のミステリー
ってこと?
これ以上は書かないでおきますね😅
これだけ感想が言いたかっただけです。
「京都市民限定で求人が出ているとあるバイトについて」感想まとめ
- ルヴォワールシリーズの円居挽さんの新作!難しくはない!
- 大学生が怪異の絡むバイトに挑戦する話!
- ホラーじゃない!怖くない!程よくミステリアス!
- 京都が舞台!
- 最後の話が京都限定の西村京太郎みたいな話!
という感じで、
難しくもなく怖くもなく、
良いテンポで楽しめた小説でした!
京都が好きな人は
ぜひ読んでください!
- 作者:円居 挽/pako
- 出版社:KADOKAWA
- 発売日: 2025年12月25日頃
以上です!

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます!










