【山火事で全員焼け死ぬ?さらに殺人事件?】阿津川辰海「紅蓮館の殺人」あらすじと感想

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

最近読んだミステリー、

当たりが多くて嬉しいです。

🤡「最近、小説ばかりだね。

今日もミステリ小説の、

レビューってことかい?」

そうだね。

🤡「どんな殺人事件が起こるの?」

山の上の

怪しいカラクリのある館

で殺人事件が起こるんだけど、

🤡「おお!

クローズドサークル!

そして不気味な雰囲気!」

さらに、その館に、

🔥山火事が迫ってくる🔥

🤡「え?

早く事件を解決して逃げないと、

みんな焼け死んじゃうんじゃない?」

その通り!

とりあえず紹介します!

阿津川辰海さんの、

「紅蓮館の殺人」。

🤡「いかにも、

火事で焼けてしまいそうな名前」

この「紅蓮館の殺人」の、

あらすじと個人的な感想を、

書いていきます!

屋敷の怪しいカラクリを使った殺人、

探偵同士の対決、

高校生探偵の失望など、

いろいろな要素を持った、

ミステリー小説でした!

面白いですよ!

「紅蓮館の殺人」あらすじ

🤡「おい。

見出しのカラーが今日は強烈だな」

「紅蓮」というイメージで、

やろうと思って。

🤡「まあ、いいんじゃない?

ところで山火事で焼失する館って、

どんな状況で人が集まるの?」

財田雄山(たからだゆうざん)

という有名な作家がいるんだ。

🤡「ミステリー作家?

最近、作家の家に行くミステリーは、

よく聞くな」

相沢沙呼さんの「medium」にも、

そんな短編があったけど置いといて、

主人公は葛城と田所という、

2人の高校生。

🤡「ん?

下の名前は?」

どちらも作中で、

下の名前があまり出てこないんだよ😅

田所の方は何回か、

下の名前が出てきたかもしれないけど、

忘れちゃった😝

🤡「まあ下の名前が、

そんなに重要ではないってことか。

どっちがホームズで、

どっちがワトソン?」

葛城が探偵で、

田所が助手。

財田雄山のファンだった2人は、

高校の合宿を抜け出し、

山の上にある財田雄山の屋敷、

落日館(らくじつやかた)

へ向かうんだ。

🤡「山の上ってことは、

登山?」

🤡「登山のミステリー?

登山のホラー?」

関連書籍の紹介はいいから😅

登山はするけど、

登山中に人が殺されたりはしないよ。

🤡「そうなのか」

葛城と田所が落日館を目指し、

山を登っていると、

雷が落ちて、

付近のススキを燃やす。

🤡「おっ、

それで🔥山火事🔥が起こるのか!」

そう、山火事で山を降りられなくなった、

葛城と田所は、

謎の女性・小出と共に、

落日館へ逃げ込む。

🤡「と言っても、

落日館もいずれ、

山火事で燃えちゃうんだよね?」

そう。

落日館に山火事が届き、

焼失するまでの時間は、

35時間。

「紅蓮館の殺人」では、

山火事での落日館焼失までの、

カウントダウンが、

各章ごとに書かれているよ。

🤡「タイムリミットがあるのか。

そして、

さらに殺人事件が、

起こるんだよね?」

そう。

落日館には、

財田雄山が作った、

謎のカラクリがいくつかある。

その仕掛けの一つを使った、

殺人事件が起こるんだ。

🤡「どんな事件で、

誰が死ぬのかは、

『紅蓮館の殺人』を読んでの、

お楽しみというわけか」

そうだね。

🤡「探偵同士の対決というのは?」

落日館に逃げ込んできた、

元探偵の飛鳥井光流(あすかいみつる)

がいるんだけど、

🤡「その飛鳥井と、

葛城の探偵対決になるわけ?」

そうだね。

ついでに言うならば、

「紅蓮館の殺人」で起こる殺人事件、

飛鳥井の過去と関係してるんだよね。

🤡「マジか!

高校生探偵の失望って、

そこら辺のこと?」

いや葛城が、

若さに任せて暴走するんだよね。

🤡「それはオジさんには厄介に思える。

若いっていいけどね」

そこで最後に失望することがあるんだけど、

もちろん、この記事では、

それだけしか言えません!

🤡「『紅蓮館の殺人』、

山の上にある有名作家、

財田雄山の屋敷・落日館を目指して、

探偵・葛城と助手・田所の、

2人の高校生が山を登る。

途中、落雷による山火事が起こり、

落日館に逃げ込む2人。

山火事のタイムリミットが迫る中、

落日館のカラクリを利用した、

殺人事件が起こる。

飛鳥井光流葛城の、

探偵対決の行方は?

若さゆえに暴走する葛城の失望とは?

というのが、

『紅蓮館の殺人』のあらすじか」

そう、

山火事で焼け死ぬ恐怖と、

誰が犯人かも分からない、

二重の恐怖に襲われる、

極限状態!

「紅蓮館の殺人」、

面白いので読んでみてください!

「紅蓮館の殺人」感想

🤡「紅蓮館の殺人」、

読んでの感想は?

まあ、上のあらすじで書いた通りの、

面白さがあるんだけど、

主人公の2人が高校生で、

若さがものすごく出てる所が、

オジさんには眩しいな〜。

🤡「ああ、

二度と戻れない高校時代」

真相が1回だけひっくり返ったのも、

ビックリ。

🤡「どんでん返しも多少あるんだね」

続編の「蒼海館の殺人」も、

今読んでるので、

読み終わったら感想書きます!

🤡「楽しみだな。

ところで「紅蓮館の殺人」も、

「蒼海館の殺人」も、

その辺の本屋にあるのかな?

今は郊外の本屋にも、

あるかもしれないけど、

少し時間が経ったら、

ないかもしれないな。

🤡「丸善とかジュンク堂とか、

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あると思うけど」

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それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!