「密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック」の感想!

こんにちは!

鴨崎暖炉さんの、

「密室狂乱時代の殺人

絶海の孤島と七つのトリック」

の感想を書いていきます!

  • 面白い所
  • つまらない所

を説明していきます!

この小説、

  • 密室殺人の起こる本格ミステリー小説が好き!動機なんかはどうでもいい!
  • 若手のミステリー作家の作品を読みたい!

という人にはオススメです!

先に言っておくと、

この小説、

かなり面白いです!

面白い所は?

まずは「密室狂乱時代の殺人」の

面白い所や特徴を説明していきます!

  • 「密室黄金時代の殺人」の続編?
  • 金網に囲まれた島が舞台?
  • 立て続けに密室殺人が起こる?

の3点を説明しますね!

「密室黄金時代の殺人」の続編?

「密室狂乱時代の殺人」、

「密室黄金時代の殺人」の

続編なんですよ。

というわけで、

「黄金時代」と同じ、

  1. 葛白香澄
  2. 朝比奈夜月
  3. 蜜村漆璃

の3人が出てきます!

名前を略すと、
「クズカス」
「みっしつ」に
なるんだよね!

そう!

このシリーズで

地味に好きな所でもあります😄

という感じで、

「密室狂乱時代の殺人」は

「密室黄金時代の殺人」と

似たような雰囲気

持ってる事になりますね!

「密室狂乱時代の殺人」は

「密室黄金時代の殺人」の続編で、

似たような雰囲気!

葛白香澄・朝比奈夜月・蜜村漆璃の

3人が出てくる!

「密室黄金時代の殺人」を

未読の人は、

こちらを先に読んだ方が面白いかも!

ただ、

まだ2作目なので、

「狂乱時代」から読んでも、

理解できない事はないと思います!

金網に囲まれた島が舞台?

「密室狂乱時代の殺人」の舞台、

金網で囲まれた島

「金網島」が舞台なんですよ。

島の周りを
グルっと金網で
囲ってるの?
お金がたくさん
かかってそうだね!

そう。

さらに、

島を囲うフェンスには

1つだけ門があり、

そこには監視カメラが設置してある。

さらにフェンスの上には

10m間隔で監視カメラ

上向きに取り付けられている。

監視カメラに移らずに
島を出入りするのは
できない

わけだね!

そう!

さらに言うと、

金網島は

推理作家のリチャード・ムーア

金網を張ったり

いろいろな建物を建てました。

いろいろな仕掛けのある

コテージなどの建物があります。

中には実際に人が殺された

コテージもあります😅

ミステリ小説では
良くある様な
怪しい
いわく付きの島!
ここで殺人が
起こるわけだね!

そういう事です!

殺人の舞台は、

金網で囲まれた金網島!

推理作家リチャード・ムーアが作った、

たくさんの仕掛けのある建物があり、

そこで殺人が起きます!

密室殺人が立て続けに起こる?

そして「密室狂乱時代の殺人」、

前作「密室黄金時代の殺人」と

同じですが、

密室殺人が

立て続けに起こる

んですよ!

立て続けに?
何人くらい
死ぬの?

それはネタバレになりそうだから、

言えません😅

しかし先ほども言ったように、

  • 金網で囲まれた島
  • たくさんの仕掛けがある建物

が舞台なのもあり、

密室殺人が好き!

本格ミステリーが好き!

という人には、

面白い内容だと思います!

トリックも個人的には

面白いものでした!

というわけで、

「密室狂乱時代の殺人」では、

密室殺人が立て続けに

たくさん起きます!

密室殺人が好き!

本格ミステリーが好き!

という人にはオススメ!

つまらない所は?

次は「密室狂乱時代の殺人」の

つまらない所を説明します!

というか、

こんな人にはつまらないかも?

という感じの内容です!

  • 論理的で難しい?
  • 作者が若く荒削り?

という内容です!

論理的で密室殺人が起こるため難しい?

先ほど、

  • 密室殺人が起こる
  • 本格ミステリー

という話をしましたが、

という事は、

論理的で

難しい

という事ですね!

「○○だから
××ではない」
みたいな
ミステリー小説
なんだよね!

そう!

しかも、

動機なんか

クソどうでもいい

みたいな、

ロジックとトリックに

全振りのミステリー!

ロジックを理解できないと

楽しめないと思うので、

難しい小説が苦手な人は、

読まないほうが良いかも!😅

というわけで、

「密室狂乱時代の殺人」、

ロジックとトリックに全振りで、

「動機なんかどうでもいい!」

という感じの

論理的なミステリー小説!

論理的で難しいのが苦手な人は

読まないほうが良いかも!

作者が若く荒削り?

これは私の意見・感想ではなく、

「Twitterでこう言ってた人がいた」

という程度の話なんですが、

「作者がまだ若く

荒削りな文体」

みたいな感じのことを

言ってる人がいました。

どこら辺が?

いや僕自身は、

全くそうは感じなかった

んですけどね😅

ただ、

そう思う人も結構いるのかも。

また、

僕は若い人の文体が好きだから、

そこで補正が少しかかってて、

気にならないのかもしれません!

というわけで、

若い人の文体だから、

荒削り?

そう思う人もいるかもしれません!

前作「密室黄金時代の殺人」については、

上の記事で詳しく説明してます!

ミステリー小説の記事、

他にもいろいろ書いてます!

「密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック」の感想まとめ

面白い所

  • 「密室黄金時代の殺人」の続編!似たような雰囲気で、葛白香澄・朝比奈夜月・蜜村漆璃の3人が出てくる!
  • 舞台は金網で囲まれた島・金網島!推理作家リチャード・ムーアが作ったたくさん仕掛けのある建物で殺人が起こる!
  • 密室殺人が立て続けに起こる!密室殺人が好き!本格ミステリー小説が好き!という人にはオススメ!

つまらない所

  • ロジックとトリックに全振りで、「同期なんて、どうでもいい!」という感じのミステリー小説!論理的で難しい小説が苦手な人は読まないほうが良いかも!
  • 若い作者なので荒削り?

ついでに言うと、

「探偵系YouTuber」が出てきた事と、

ある人物がアコースティックギターで

織田裕二の

「OVER THE TROUBLE」

歌い出した所がツボでした。

音楽好きには
織田裕二と
反町隆史は
鉄板だもんね!

つまらない所も書きましたが、

個人的には、

「密室狂乱時代の殺人」、

かなり面白かったです!

ぜひ読んでみてください!

また「密室狂乱時代の殺人」、

電子書籍で読むと

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以上です!

もし間違った所があれば、

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それでは今日はこの辺で失礼します!

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