【知念実希人「硝子の塔の殺人」ネタバレ感想!】巴円香殺害で使われた有名小説のトリックは?

2022年6月30日

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こんにちは〜!

こんにちは!

知念実希人さんの

「硝子の塔の殺人」

ネタバレ感想を書きます!

  1. 3重の真相?禁断の地下室がある?
  2. 巴円香殺害は有名ミステリー小説からのオマージュ?
  3. 他にも有名小説がたくさん出てくる?

など説明してます!

硝子の塔の殺人を、

すでに読んだ人向けです!

3重の真相?禁断の地下室が現れるのに背筋がゾクっとする?

さて「硝子の塔の殺人」、

まず、

3重の真相

がすごかった!

3重の真相?
真相が3回も変わるの?

そう。

加々見が自白して死んだ後、

あのまま一条遊馬も犯人とされ、

「このまま終わりはしないよね?」

とは思ったものの、

新たに秘密の地下室が見つかる事に、

不気味さを感じた。

背筋がゾクッとした。

でも秘密の地下室って、
ミステリーでは
禁じ手じゃないの?

そうなんだけど、

しっかりと上手く、

真相がひっくり返る感じだった。

アリなんだ!

というわけで、

「硝子の塔の殺人」には、

3重の真相があります!

一条遊馬が地下室を見つけた時、

背筋がゾクゾクしました!

巴円香殺害のトリックで使われた有名小説は?

あと、

巴円香が塔の上階から、

滑り落ちて部屋に入るシーン。

探偵は

「読んだことのあるトリック」

みたいに言ってた。

あれは、

島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」の、

トリックが、

オマージュ元ですよね!

元ネタが分かって
嬉しそうだね〜

どんなトリックか、

気になる人は、

「斜め屋敷の犯罪」を、

読んでみてください!

というわけで、

巴円香殺害のトリックは、

島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」の、

オマージュです!

有名なミステリー小説の名前が出てくるのが楽しい!

「硝子の塔の殺人」、

他にも綾辻行人さんの「館シリーズ」の、

名前が出てきたり、

真賀田四季」の名前が出てきたり、

さらには「屍人荘の殺人」みたいな、

最近の小説の名前が出てきたり、

それだけでも楽しかったな。

そこら辺が、

「硝子の塔の殺人」は、

ミステリー小説を

たくさん読み込んだ人ほど、

楽しい小説

と言われる所なんだね!

そう、

「硝子の塔の殺人」は、

そんな感じの小説でした。

知念実希人「硝子の塔の殺人」ネタバレ感想まとめ

  1. 「硝子の塔の殺人」には3重の真相がある!一条遊馬が地下室を見つけるシーンは背筋がゾクゾクした!
  2. 巴円香殺害に使われたトリックは島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」のオマージュ!
  3. 有名なミステリー小説や作家の名前が出てくるのが楽しい!

よく考えたら、
3はネタバレじゃ
ないじゃないか!

たしかに😅

まあ良いよね😅

また、

「この程度のネタバレじゃ、

物足りない!

犯人の名前を教えろ!」

という人は、

この記事を読んでみてください!

以上です!

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それでは今日はこの辺で失礼します!

さようなら〜!!

最後まで読んでいただいて、

ありがとうございます!