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周木律「WALL」の感想・評価!人間を消す壁が迫り日本滅亡の危機?

2023年11月6日

こんにちは!

周木律さんの小説、

「WALL」

読もうかどうか迷ってるあなた

もしくは読む前に下調べしたいあなた!

この記事を読んでみてください!

「WALL」の評価と感想を、

面白い所、

つまらないと思うかもしれない所

を説明して書いてます!

WALLは、

  • 日本が滅亡するようなパニックもの小説が好きな人
  • 家族愛の物語が好きな人
  • 後輩した日本を描いた小説が読みたい人
  • メンタルが安定した状態の人

などにオススメです!

「WALL」の面白い所は?

まず「WALL」の

面白い所から説明していきます!

  1. 人間を消す壁が東から迫る!日本滅亡の危機?
  2. 娘に会うために北海道から神戸に向かう父親の話も!
  3. 福島第一原発の危機に密着する新米記者!

という内容です!

人間が消す壁が東から迫る!日本滅亡の危機?

「WALL」って
どんな小説なの?

あらすじを説明する感じになりますが、

日本の南北の距離より長い、

虹色の壁(ウォール)が

東から迫ってくるんですよ。

そして、

その壁に触れると、

人間だけが閃光を発して消えてしまう。

え?
人間だけが消える?

そう!

犬とか猫とか魚とかは、

消えないようです!

そんな壁が
東から迫ってくるって
壁が通った後の地域は
人が1人もいなくなって
壊滅しちゃう

ってこと?

そういう事です!😅

そんなの僕だったら、
日本のどこに住んでても
パニックになっちゃうな!

そう!

「WALL」は

壁が迫ってきてパニックになる日本人と、

それにより荒廃する日本

描いた小説でもあります!

日本列島の南北の長さよりも長い

虹色の壁が日本に迫ってくる!

壁に触れると人間だけが消える!

壁によりパニックになる日本人と、

荒廃する日本を描いた小説!

娘に会うために北海道から神戸へ向かう父親の話も!

「WALL」、

三者の視点で進む物語なんですよね。

1人は、

物理学者の紺野雪子が

内閣府の北沢喬之に頼まれ、

壁を分析する一番本筋の話。

そしてもう1つは、

神戸から北海道の帯広に出張していた

システムエンジニア・尾田が、

娘に会いたい一心で

必死で神戸に戻る話。

必死で?
そりゃ北海道から
神戸は遠いだろうけど、
「必死で」ってほどでは
ないんじゃないの?

飛行機や公共交通機関が

正常に動いてる状況ならね。

帯広など北海道の東部は、

日本の一番東側にあるわけだけど、

ウォールが東側から迫ってくるって事は、

北海道の東側から壊滅していくって

ことになる。

そうなると、

公共交通機関を動かしていた人達も

西へ逃げてしまい、

飛行機も電車も船もバスも

動かなくなってしまうんだ。

え?
じゃあその尾田は
まともな交通機関がない
状態で
北海道から神戸へ向かう

ってこと?

そう!

ヒッチハイクや自転車でね😅

尾田は道中で

人の心も生活も

荒れた様子を目にするんだけど、

出会った人達の善意に支えられ、

道を進んでいく。

旅行記みたいな
側面もある?

そういう要素もあると思います!

神戸から北海道に出張していた尾田が

公共交通機関の途絶した北海道から

娘に会いたい一心で

神戸に向かう物語でもある!

出会った人々の善意に支えられ、

旅をする所が良いです!

福島第一原発の危機に密着する新米記者!

またさらに1つの視点として、

福島第一原発に密着する

新人記者の話

も描かれています!

福島第一原発といえば、
言うまでもなく
東日本大震災での
原発事故だよね!
危ない臭いがする!

そう!

福島第一原発にも

壁が迫ってくるんですが、

福島第一原発の作業員まで

壁から避難していなくなってしまうと、

また放射能漏れの危機が

起こるかもしれない。

そんな状況で、

仙台の新米新聞記者・奏太は

危険をかえりみず、

福島第一原発に密着し

取材するんですね。

え!
危険すぎるだろ!
何のために?

ちょっとそこの所は、

小説を読んでもらわないと

分かりづらいかもしれません😅

必死で作業する作業員に

密着して取材したい。

そう言う純粋な気持ちから

くるものでしょうか。

周木律さんは

福島原発に関する小説も書いてるようで、

これも取り入れた感じでしょうか。

とにかく、

壁により放射能漏れの危機が迫る

福島原発の作業員に密着する、

新米新聞記者・奏太の視点もある!

「WALL」を「つまらない」と思うかもしれない所は?

次は、

「WALL」をつまらないと

思うかもしれない所

を説明します!

  1. ストレスのかかる小説!しんどいと思ってしまうかも?
  2. 結末があっさり?

という内容です!

ストレスがかかる小説!しんどいと思ってしまうかも?

「WALL」って、

日本が滅亡の危機に立たされる

パニック状態を描いた小説

なんですよね。

そのため、

読んでる人にも

結構ストレスを感じる小説

でもあります。

読むのが
しんどい小説

ってこと?

そう!

例えば私がそうだったんですが、

仕事が忙しくて疲れてる時に読むと

結構読むのがしんどく感じるかも😅

現実でしんどい状況に
立たされてる人だと、
読むのがしんどく
感じるかもしれない
ってことか!

とはいえど、

結局最後まで読めたんですけどね。

「WALL」を読むなら、

メンタルが安定してる時の方が

良いかもしれません!

まとめると、

「WALL」は日本の滅亡の危機という

パニック状態を描いた小説!

読む人の状況によっては

しんどく感じるかも!

メンタルが安定してる時に

読むのがオススメ!

結末があっさり?

ここを書くのは

ネタバレに近い感じ

よくないかもしれません😅

「WALL」、

結末は若干あっさりした

感じでした😅

あっさりした
結末?

もっと複雑で難解な

結末があるのか?

と期待してましたが、

そこが思いの外あっさりだったというか。

まあ、

そこはあまりテーマ的に

複雑な結果が必要だったとも思わないし、

最後まで読んで面白かったと思います。

引っかかりはしましたが、

面白かったのでOKです!

という感じです!

複雑で難解な結末を期待してたのに、

意外とあっさりした結末でした!

でも面白かったのでOK!

周木律さんの

「堂シリーズ」について

他にも記事を書いてます!

周木律「WALL」の評価・感想まとめ!

面白い所

  1. 日本列島の南北よりも長い「壁」が迫ってくる小説!壁に触れると人間だけが消える!壁によりパニックになる日本人と荒廃する日本を描いた小説!
  2. 神戸から北海道に出張していた尾田が娘に会いたい一心で、公共交通機関が途絶した北海道から神戸へ向かう物語でもある!出会った人々の善意に支えられ、旅をする物語でもある!
  3. 壁により放射能漏れの危機が迫る、福島第一原発に密着する新米記者の話もある!

つまらないと思うかもしれない所

  1. 日本滅亡の危機というパニック状態を描いた小説!読む人の状況によっては、しんどく感じるかも!メンタルが安定してる時に読むのがオススメ!
  2. 複雑で難解な結末を期待してたのに、思ったよりあっさりした結末でした!でも面白かったのでOK!

以上です!

結論としては

「WALL」、

面白かったです!

メンタルが安定してる人には

ぜひオススメしたい小説!

ここまで読んでくれても、

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それでは今日はこの辺で失礼します!

さようなら〜!!

最後まで読んでいただいて、

ありがとうございます!

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