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【周木律・堂シリーズの読む順番は?】順番に読まないと後悔する!

2024年4月23日

こんにちは!

周木律(しゅうきりつ)さんの

堂シリーズの読む順番

について説明します!

「堂」の名のつく

特殊な建築物を舞台とした、

本格ミステリー小説のシリーズ!

読む順番を間違えると、

前の作品のネタバレを食らったり、

後悔する事になるかも!?

必ず順番通りに読んでほしい!

そして堂シリーズは

とても面白いので、

最初から最後まで

じっくり読んでほしいです!

そんな気持ちで、

この記事を書きました!

では早速いきましょう!

ebookjapanなら堂シリーズ7冊を3000円引きで読める!詳しくは記事の最後で!

↓読む順番はこちら!

眼球堂の殺人

まず1作目は、

「眼球堂の殺人」

いろいろあって、

最初は必ず「眼球堂の殺人」から

読んで欲しいです!

2作目以降から
読むと
ネタバレに
なってしまう事

があるんだね!

そういう事です!

主人公は、

  • 放浪の数学者、十和田只人(とわだ・ただひと)
  • 記者・陸奥藍子(むつ・あいこ)

の2人。

この2人が、

天才建築学者・轟木煬(とどろきよう)

が山奥に建てた、

眼球を下に向けたような建物、

「眼球堂」を訪れる。

そして外界から閉ざされた眼球堂で、

次々と殺人が起こる!

クローズドサークル

本格ミステリーです!

「眼球堂の殺人」について

詳しくは上の記事

読んでみてください!

双孔堂の殺人

2作目は「双孔堂の殺人」

「眼球堂の殺人」が面白かった人は、

ぜひこの2作目も読んで欲しいです!

私も「眼球堂」を読み終わった後、

「眼球堂の殺人は面白かったけど、

この後のシリーズの小説は

面白いのかな?」

と思ったんですが、

シリーズ全作を読み終えた後、

「最後まで読んで良かった!

面白かった!」

と思えたので、

ぜひ2作目以降も読んで欲しいです!

さて双孔堂の殺人は、

カギの形を二重にしたような建物、

「ダブル・トーラス」で、

前作の主人公・十和田只人が

犯人として警察に連行される

ところから始まります。

前作の主人公が
犯人?

そして警視庁のキャリア、

宮司司(ぐうじ・つかさ)

(何を言ってるか分からない)

十和田の言うことを聞き、

事件を解決していく小説です。

今回の仕掛けは、

「もうちょっとで

気づきそうだったのに!

盲点を突かれた!」

という感じでした?

双孔堂の殺人、

詳しく上の記事を読んでみてください!

五覚堂の殺人

次は「五覚堂の殺人」。

宮司司の妹、

宮司百合子(ぐうじ・ゆりこ)

大学の同級生・志田悟(しだ・さとる)

により志田家の別荘・五覚堂に招かれる。

そして百合子は

志田家の財産相続を目的にした、

連続密室殺人に巻き込まれる!

そして後日、

その五覚堂の殺人の様子を、

天才数学者・善知鳥神(うとう・かみ)

により後日の五覚堂に招かれた、

十和田只人。

ビデオカメラに移された映像から

十和田只人が事件の謎に挑む!

五覚堂に仕掛けられた謎とは?

また詳しくは

こちらの記事を!

伽藍堂の殺人

BT教団の施設があった、

伽藍島(がらんとう)を訪れた、

宮司司・百合子の兄妹と

十和田只人・善知鳥神。

そこで2人の数学者が、

離れた2つの部屋を移動して

殺されます。

この不可能な移動殺人の謎を

解き明かすことはできるのか?

個人的には

この伽藍島の仕掛け、

ダイナミックで面白かったです!

詳しくは上の記事を!

教会堂の殺人

堂シリーズ5作目ですが、

この教会堂は、

今までの堂シリーズ作品と、

違う展開があります。

違う展開?
どんな展開なの?

人が殺されて

誰かが推理して解決する

という展開ではない

んですよね。

教会堂は、

その名にそぐわず、

殺人の館みたいな堂なんですよね。

そして最後には、

衝撃の展開があります!?

詳しくは上の記事を読んでみてください!

鏡面堂の殺人

宮司百合子は善知鳥神に誘われ、

沼四郎が山奥に残した、

今は廃墟の

楕円のドーム上の建物

鏡面堂を訪れます。

そこに残された手記から、

過去に鏡面堂であった殺人事件

の謎を解き明かしていく

事になります。

悲しみで始まった後、

クライマックスへ飛翔する、

ワクワクする展開がありました!

大聖堂の殺人

堂シリーズ最終作!

宮司百合子と善知鳥神は、

北海道の太平洋に浮かぶ島、

本ヶ島にある、

堂シリーズのラスボス的存在、

藤衛(まもる)の城、

大聖堂へ向かう。

そこはかつて、

百合子の両親が死亡した、

因縁の場所でもあります。

そして藤衛が遠く離れた、

襟裳岬のホテルで講演を行う間、

B・O・O・Kの頭文字を持つ、

数学者たちが

大聖堂で殺される。

誰が殺したの?

藤衛の遠隔殺人

という見当はついています。

なぜなら過去の殺人も、

藤衛がロシアのハバロフスク

いながらにして起こした、

遠隔殺人だったから。

しかし遠く離れた襟裳岬から、

藤衛はどうやって移動した?

最終作にして、

ミステリー的に驚きの結末

見せてくれました!

そして百合子・善知鳥神、

十和田只人、藤衛などをめぐる、

因縁への決着!

堂シリーズのラストにふさわしい、

感動的な結末でした!

周木律さんの小説なら、

こちらもオススメ!

(ミステリーじゃないけど)

周木律・堂シリーズの読む順番まとめ

  1. 眼球堂の殺人
  2. 双孔堂の殺人
  3. 五覚堂の殺人
  4. 伽藍堂の殺人
  5. 教会堂の殺人
  6. 鏡面堂の殺人
  7. 大聖堂の殺人

堂シリーズは必ず、

この順番で読んでくださいね!

順番を守らずに読むと、
前の作品のネタバレ
があったりして、
後悔するかも!

堂シリーズ、

本当に最初から最後まで

飽きる事なく面白いので、

ぜひ読んでほしいです!

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結構お金がかかるなあ〜!

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以上です!

もし間違った所があれば、

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