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忠臣蔵・赤穂浪士の小説なら森村誠一「忠臣蔵」がおすすめ!

2023年11月16日

こんにちは〜!

忠臣蔵・赤穂浪士の

オススメ小説

を紹介しますね!

「忠臣蔵の話を、

小説で読みたいけど、

忠臣蔵を題材にした本が多過ぎて、

どの小説を読んだらいいか分からない」

という人に読んで欲しい記事です!

オススメは

森村誠一さんの「忠臣蔵」!

忠臣蔵・赤穂浪士のおすすめ小説は森村誠一「忠臣蔵」!

オススメはズバリこれです↓

森村誠一さんの

「忠臣蔵」。

時代背景や文化・政治と絡めて、

忠臣蔵・赤穂浪士について

詳しく知りたい人には、

この小説がオススメ!

森村誠一さんって、
サスペンスドラマの
原作小説を
書いてるイメージだった!
忠臣蔵の小説も
書いてるの?

僕も、

森村誠一さんが歴史小説を

書いてるという事、

知らなくて意外でした。

でも内容が濃くて、

表紙もカッコいいし、

すごく面白かった!

オススメしたい忠臣蔵の小説です!

この後、

森村誠一「忠臣蔵」の

感想を書いていきます!

忠臣蔵の背景として元禄期の文化や政治が説明されてる?

森村誠一「忠臣蔵」、

忠臣蔵と同じ時期の、

たくさんの出来事や人が絡んできます。

忠臣蔵の背景として

元禄期の文化や政治が

説明されてる。

これが、

森村誠一「忠臣蔵」の

面白い所です!

まず将軍徳川綱吉が発した、

生類憐みの令が絡んできたり、

井原西鶴が出てきたりします。

赤穂塩と、

吉良上野介の領地で作られる、

饗庭塩(あえばえん)との対立

なども絡んできます。

塩を巡って、

赤穂と吉良はライバル

だったわけなんですね!

登場人物が多い?伏線も多い?

そして森村誠一「忠臣蔵」、

登場人物がすごく多い。

「この人、

討ち入りとどう関係してくるの?」

とか思ってしまう様な人も

たくさん出てきましたね。

しかし、

あっ!

これとこれは、

ここで繋がるんだ!

と後で思わされる事が

多かったですね!

めちゃめちゃ詳しく調べられてる

と思います!

そして、

上巻で、

「何のために説明したの?」

と思う様な事項が、

下巻でしっかり回収されている。

ここがすごいです!

伏線を上巻で貼っておいて、

下巻で回収する!

討ち入りの場面になると、

今まで張られた伏線が急に加速して

収集されだします!

ものすごい加速度になり、

めちゃめちゃ面白くなります!

森村誠一「忠臣蔵」、

登場人物が多い分、

伏線も多い!

上巻で張られた伏線が

下巻で回収されたりします!

登場人物が多いのでメモを取りながら読むのがおすすめ!

討ち入りの前、

恋人や家族や親兄弟と別れるシーン

あるのはグッときますね。

森村誠一「忠臣蔵」では、

赤穂浪士一人一人の行動や生活が

細かく描写されている。

気持ちが伝わってきます。

ただ逆に言えば、

登場人物が多いのが

難点でもあるかも😅

「○○は××と関係があって、

△△をした人で〜」

とメモを取りながら読んだ方が

いいかもしれませんね😅

え!
めんどくさ!

そう言うのも分かりますが、

登場人物一人一人が

どういう人物だったか、

出てくる人が多くて

忘れてしまうんですよね。

メモを取りながらの方が

よく理解できると思います!

というわけで、

登場人物が多いので、

しっかり理解したい人は、

メモを取りながら読むのが

おすすめです!

上杉家の山吉新八郎がカッコいい!

あと、

この小説で好きだったのが、

カッコいいのは

赤穂浪士だけじゃない

という所。

個人的に好きだったのが

上杉家の山吉新八郎。

この小説での上杉家は

吉良側です。

吉良上野介の息子、

綱憲(つなのり)

上杉家の養子になって上杉家を継いだ。

そして山吉新八郎は

上司の色部又四郎から、

「大石蔵之助の

赤穂での居場所を調べ、

あわよくば暗殺せよ」

という指令を受けていました。

しかし、

大石蔵之助を見張っている内に、

山吉新八郎は

大石内蔵助に魅せられ共感。

一旦は

赤穂浪士を助けました。

しかし、

討ち入りの時には赤穂浪士複数人と

1人で斬り合い、

壮絶な最期を遂げる。

「これぞ上杉!」という侍ですね!

え?
敵だと思ってたら
味方になって
実はやっぱり敵でした。
みたいな感じでしょ?
何がいいの?

確かに背景だけ見たら、

そうなんだけど、

森村誠一「忠臣蔵」を

読まないと、

この気持ちは分かりません!

ぜひ読んでみてください!

というわけで、

上杉家の山吉新八郎が

カッコ良く描かれてる!

という話でした!

吉良上野介側もカッコいい?

吉良側も、

よく戦ってて、

読んでて感動しました。

え?
吉良側も?
そっちは
完全に敵じゃん!

吉良側の侍たちが、

「世間的には悪者の主人だったが、

家臣や民には優しかった」

と思い、

主君・吉良上野介のために、

死に物狂いで刀を振るう。

ここが涙ものでした!

剣が得意でない者まで、

必死に戦ったという。

吉良上野介って
そんな尊敬される人
だったの!

そんな感じです!

詳しくは説明しないので、

森村誠一「忠臣蔵」を読んでください!

世間的には悪者の吉良上野介でも

家臣や民には優しかった!

そんな吉良のために刀を振るう、

吉良側の侍たちもカッコ良かったです!

めちゃめちゃ感情移入させられる?

討ち入りの後、

「もしかしたら46人の赤穂浪士、

切腹しなくてもいいんじゃね?」

なんて途中で思わされたんですよね。

え?
でも史実では
全員切腹でしょ?

いや、

そう思うほどに、

物語に入り込んで、

感情移入させられたんですよね。

「許してあげて〜!」

という気持ちになりました。

余談ですが、

大河ドラマ「真田丸」を見てて、

大坂の陣に挑む幸村を見て、

「もしかしたら豊臣が徳川に

勝てるんじゃね?」

と思ってしまったのと近い

部分がありますね(笑)

いや、もう本当に、

死んでほしくなかった。

そして結局は、

赤穂浪士に切腹が言い渡されるんですが、

切腹を申し付けられる前の少しの間、

綺麗な夕焼けを見て、

家族の顔を思い出して、

死に向かう心が緩んでしまう。

切ない。

そして、

みんな残された家族を

思って切腹して果てる。

かなり感情移入させられていました。

というわけで、

森村誠一「忠臣蔵」、

赤穂浪士の死が

めちゃめちゃ辛くなるほどに、

感情移入させられます!

江戸市民の幕府への反抗心に火がついた?

しかも「赤穂浪士の切腹が辛い」

と思ったのは、

この小説の読者だけではなかった様です。

江戸市民が赤穂浪士に触発され、

幕府に反抗する心に火がついた🔥

高札を燃やしたり、

幕府の犬小屋(生類憐みの令によるもの)の

犬達を斬り殺すなど、

(犬好きなんでこれは複雑

でしたけどね…(笑))

幕府への反抗に繋がる。

おまけですが、

討ち入りの時代に勢いがあった人達の、

その後の様子など、

人の世の浮き沈みも描かれていました。

というわけで森村誠一の「忠臣蔵」、

赤穂浪士の死が、

江戸市民の幕府への反抗心に

火をつけた!

そんな所も描かれています!

ちなみに2016年12月に、

赤穂浪士や大石内蔵助の故郷、

赤穂城と大石神社へ行きました。

写真はいろいろ貼ってあるので、

読んでみてください!

森村誠一「忠臣蔵」まとめ

  • 忠臣蔵・赤穂浪士の小説なら、おすすめは森村誠一さんの「忠臣蔵」!
  • 赤穂の塩と吉良上野介領の饗庭塩(あえばえん)がライバル関係だった事も描かれてる!
  • 登場人物が多い分、伏線も多い!上巻で貼られた伏線が下巻で回収される!
  • 登場人物が多いので、しっかり理解したい人はメモを取りながら読むのがオススメ!
  • 敵側・上杉家の山吉新八郎がカッコいい!
  • 世間的には悪者の吉良上野介も家臣や民には優しかった!そんな吉良のために刀を振るう吉良家の人々もカッコ良かった!
  • 赤穂浪士の死がめちゃめちゃ辛くなるほどに感情移入させられる!
  • 赤穂浪士の死が江戸市民の幕府への反抗心に火をつけた!そんな所も描かれてます!

上巻は、

討ち入りのシーンのための伏線が膨大。

そのため読むのがしんどい😅

でも我慢して読んでみてください!

下巻の討ち入りのシーンに、

その伏線が集約されて涙ものです😭

たくさんの登場人物

一人一人の感情を汲んで欲しいです。

というわけで、

森村誠一「忠臣蔵」、

めちゃめちゃ面白いので、

ぜひ読んでくださいね!

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それでは今日はこの辺で失礼します!

さようなら〜!!

最後まで読んでいただいて、

ありがとうございます!

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